【新生児が夜に寝てくれない】上手な寝かしつけのためにすべきこと


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

2019年に赤ちゃんが産まれたことをきっかけに育休を2.5ヶ月取得して、産後すぐに妻ちゃんと一緒に子育てをしています。

里帰りせずに赤ちゃんを育てたため、おうちで妻ちゃんと2人でわからないことだらけの中、日々悪戦苦闘しながら子育てを頑張っています。

苦労の多い子育てですが、その中でも特に体にくるのが「夜の寝かしつけ」です。

赤ちゃんがなかなか寝てくれないと体力的にも精神的にも辛くなり、育児がどんどん嫌になってしまいます。

我が家でも寝つきが悪く大変困っていましたが、眠りのリズムを作ってあげることで、夜に寝やすくなってくれるようになりました。

生後2ヶ月目にして5時間以上寝ることもあり、妻ちゃんと共に大変助かっています。

赤ちゃん(特に新生児)がなかなか寝付かなくて困っている方向けに、実際に実践した眠りのリズムを作るためにしたことを紹介させていただきます。

上手に寝かしつけをマスターすることで、ゆっくりと睡眠が取れる生活を目指しましょう。

そもそも赤ちゃんが寝付かない理由とは


そもそも新生児は15時間から20時間近く寝ますが、長くても2〜3時間おきに目が覚めてしまいます。

全く寝ないということであれば産院や小児科に見てもらった方が良いですが、すぐに起きてしまうということや寝つきが悪いことは多々あります。

はじめての体験だと心配に思ってしまったり、不安に感じることがあると思いますが、しっかりと寝かしつけの習慣をつけてあげることで夜にぐっすり寝るようになります。

我が家のベイビーは2ヶ月目からは夜に5時間から6時間寝るようになりました!!

それぞれの赤ちゃんに個性があるため、絶対にこれが良いというものはありませんが、試行錯誤しながら色々と試してみて、上手な寝かしつけを赤ちゃんと一緒にマスターしましょう。


赤ちゃんが寝付かない理由としては

  • 眠るリズムができていない
  • 不快な思い(オムツが濡れている/ゲップが出ていない)
  • 体調が悪い

などがあり、他にも寂しくて泣いていることなどもあります。

1ヶ月を過ぎてくると、寂しくて泣いているのか、オムツを変えて欲しいのか、お腹が空いているのかわかってきますが、新生児のうちはなかなかわかりづらいです。

そのため、まずは夜に眠るような眠りのリズムをしっかりとつけてあげることを意識しましょう。

上手な寝かしつけのためにやること


寝かしつけのテクニックのお話をする前に我が家の例で、どのような時間で生活していたのかを紹介します。

寝かしつけのためのルーティン作りですが、
 5時:沐浴
  6時:授乳
  7時: 寝かしつけ(リビング)
10時:授乳&寝かしつけ(寝室)
という流れを毎日作ることを心がけていました。

赤ちゃんごとに個性が異なるので、一概には言えませんが、我が家の場合は、2ヶ月目を迎える頃には、10時の寝かしつけから3時や4時ぐらいまで寝てくれました

このルーティンの中で気をつけていたポイントを紹介していきます。

寝る前に照明を暗くする

寝かしつけの際には部屋の照明を薄暗くすることを心がけました。

7時ごろの寝かしつけの際には、リビングも薄暗くして、赤ちゃんに夜になったことが伝わるように毎日習慣がけることを意識しました。

寝室においては、間接照明を取り入れて、必要最低限の明かりが確保できる空間づくりを意識しました。

下の照明は実際に我が家で利用しているものですが、夜間の授乳の際にもワンタッチで利用でき、照明の輝度を段階的に変えることができるので、大変便利です。

間接照明(引用:Amazon)

沐浴は決まった時間で夜に行う

沐浴を決まった時間に行うことで、沐浴から寝るまでを毎日同じ時間に同じことの繰り返しをすることで習慣づけています。

沐浴は赤ちゃんの体が温まると共に、体力も使うため、その後に授乳をさせてあげて寝かしつけをしてあげることで、ぐっすりと眠ってくれるようになります。

決まった時間に沐浴を毎日させてあげることで赤ちゃんの体内時計も整います。


沐浴をする場合ですが、空腹時や満腹時は赤ちゃんが嫌がることが多いので、なるべく授乳もしくはミルクを飲んでから1時間後ぐらいを目安にすると良いと思います。

リビングと寝室の温度差をなくす

照明を暗くするという環境づくりの話をしましたが、「温度」も大変重要な要素です。

普段生活する部屋と夜寝る部屋が異なる場合は、温度差に気をつける必要があります。

新生児の際は赤ちゃん自身も温度変化に対応することが苦手です。


ちなみに冬場に我が家で活用しているのは「オイルヒーター」です。

オイルヒーターのメリットとしては

  • 空気が汚れない
  • 乾燥しづらい
  • 静か

などの特徴があり、赤ちゃんの乾燥を防ぐために、活用しています。

ものにはよりますが、オイルヒーターは電気代が高いので、使い方には注意が必要です、、、。

ちなみに我が家では6畳の寝室に、8畳から10畳用のデロンギのオイルヒーターを活用しています。

デロンギ オイルヒーター【8畳から10畳】(引用:Amazon)

授乳後に縦抱っこをしてしっかりゲップを出す

授乳後にゲップを出してあげることは大変重要です。

赤ちゃんは気持ち悪くて起きたり、吐いて起きてしまったりします。
しっかりとゲップを出してあげることで、吐くことも減り、深い眠りについてくれます。

ゲップの出し方はいろんな方法を試してみて、パパさんママさんにとっても、赤ちゃんにとってもやりやすいやり方を見つけてください。

我が家の場合は、縦抱っこをして背中を叩いてあげることで体勢を何度も変えずにゲップが出るようになりました。

まとめ

新米パパさん、ママさんにとって新生児の赤ちゃんの寝かしつけは子育てで始めての大きなハードルです。

寝かしつけを上手にできることで、心にも体にも余裕が生まれます。

どのようなやり方が最適であるかは各赤ちゃんによって個性があるため、絶対これが良いというのはそれぞれ異なりますが、ポイントとしてあげたことを意識しながら色々と試してみて、最適な方法を見つけてあげてください。