結婚式の動画を外注(業者)・友人に制作してもらった場合の気になる費用や段取りは!?

結婚式の動画を外注(業者)・友人に制作してもらった場合の気になる費用や段取りは!?


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

結婚式の動画を素敵なものを作りたいけど、「業者に頼むと高そうだし、友人に頼むとしっかりしたものができるか不安だし、自分で作るのも時間がないし」と悩んでいませんか?

動画作成に悩みをもたれている方向けに、結婚式の動画を外注(業者)、友人に制作してもらった場合の気になる費用や段取りについて紹介します。


本記事の内容

・ 友人に依頼する場合に意識すべきこと
・ 業者に依頼するべきポイントとは
・ プロフィールムービーで好評だった演出とは
・ プロフィールムービーを制作する際のアドバイス


実際に外注(業者)と友人に制作してもらった経験から気になる費用や段取りについて紹介します。

友人に依頼する場合に意識すべきこと


結婚式の動画制作を友人に依頼する場合に、意識しておくべき事はこちらです。

・ 完成のイメージを事前に合わせること
・ 連絡手段を統一すること
・ 費用を事前に認識合わせすること


それぞれの手続きについて、詳細を説明したいと思います。

完成のイメージを事前に合わせる

完成のイメージを合わせることは1番大事なことです。

私の場合は、事前に動画を共有してイメージを合わせたつもりでしたが、友人が最初に作ってくれたものを見たときは想像していたものとかけ離れたものでした。

本番まであまり時間がなかったため、間に合うのか本当に不安になりました。


友人に依頼する場合は、ゼロから制作を行うため、お互いのイメージをがあっていないと想定していたものと違うものができてしまいます

友人が一生懸命に制作してくれたものなので、修正して欲しいとなんだか言いづらいということもあります。


入念にイメージのすり合わせを行うことで、二度手間を防ぐようにしましょう。

連絡手段を統一する

友人に依頼する場合、やりとりする手段を統一することで、お互いのミスを極力なくすようにしましょう。

私の場合は、ラインや電話などでやりとりをしていましたが、私は結婚式の準備で忙しく、友人は仕事が忙しかったため、やりとりが煩雑になってしまいました

そのため、動画の修正案伝わっていなかったり、写真が共有できていなかったりと直前でバタバタしてしまいました。


友人に依頼する場合、ラインのグループトークを活用して友人と新郎新婦を混ぜて連絡したり、Googleフォトを共有することで容量制限なくデータの共有を行うと上手にやりとりができます。

費用を事前に認識合わせする

友人に依頼する場合に、揉めやすいのが費用です。

私の場合は、事前に金額を決めておらず、なんとなく依頼をして作り始めてしまったため、後からお金の話になり、少し揉めてしまいました


理想としては、依頼してから2週間から3週間ほどで、予算は2万円から3万円が良いなと思っていましたが、事前に整理できていなかったため、制作期間は2ヶ月近くかかり、費用は5万円ほどかかってしまいました。

友人に依頼したことに後悔はありませんが、お金は揉めやすく後に引きずりやすいので、必ず事前にお金を払う必要があるのか、払う場合はいくらにするのかを決めておきましょう。

業者に依頼するべきポイントとは


業者に依頼するべきポイントは動画の質へのこだわりです。

業者に頼んだ場合も費用の調整ややりとりの手間はあるものの、自作する場合や友人に依頼する場合とは出来上がった作品の「質」が違います。


例えば、私が最近見つけた「oldies」というムービーは、8mmフィルムの独特の質感でヴィンテージ感たっぷりのお洒落な動画です。

oldies


自作や友人が作った場合は、単純に写真のスライドショーに音楽をつける感じになってしまいますが、こちらは8mmフィルムに写真が写ったりと細部にまでこだわったものとなっています。

oldies


実際の動画を見てもらえるとわかりますが、映像機の音やスクラッチノイズなども入っているため、かなりリアルで短編映画を見ている感じです

私がみた動画はこちらです。

oldies


プロフィールムービーにはこだわりたいという方は是非、業者に頼んでみるということを検討してみてはいかがでしょうか。

プロフィールムービーで好評だった演出とは


結婚式に何度も参加されている方だとわかりますが、プロフィールムービーはおんなじような内容が多いため、参列者はマンネリ化してしまいます。

折角のプロフィールムービーなので、参列者が楽しめる動画にしたいという方向けに、実際にゲストに好評だった取り組み2点を紹介します。

・ 新郎新婦の生い立ちにゲストの写真&ゲストへのコメントを追加
・ 2人の思い出の地の写真をいれる


ゲストの方は自分が写った写真自分宛のコメントがあると当時を振り返り結婚式の円卓でも大変盛り上がりが良かったというコメントをもらいました。

また、2人の思い出の地を巡る写真があると、どうやって仲良くなっていったのかわかり感情移入しやすいと好評でした!!

プロフィールムービーを制作する際のアドバイス


プロフィールムービー制作にかなり苦労をした私から、制作に対して気をつけることを2点紹介します。

・ 納品期限と納品方法を確認する
・ 生い立ち写真を事前に集めておく


結婚式場によって、動画の納品期限や納品方法が異なります。

事前にいつまでに納品が必要であるか確認し、制作期間にゆとりを持って作りましょう。


また、動画制作を検討する段階で、生い立ち写真を集めておきましょう。

生い立ち写真はデータになっていなかったり、手元になかったりすることが多いため、必要な写真を集めるのに時間がかかってしまいます。

動画制作において一番時間がかかってしまう部分と言っても過言ではありません。

余裕を持って動画制作をすることが良い動画を制作する上で重要な要素ですので、ゆとりを持って制作をしましょう。

まとめ

結婚式のプロフィールムービーは絶対に失敗できないものです。

結婚式前は大変忙しく、動画制作を自作で作ろうと思っていてもなかなか手をつけられず、結婚式前に焦ってしまったり、イメージしていたような動画ができなかったりしてしまいます。

上手に友人に頼んだり、業者を活用したりと、うまくお願いをすることで素敵な動画を作成しましょう。