【バックパッカー必見】ニュージランド旅行の押さえておくべきポイント!

ニュージランド旅行の押さえておくべきポイント!


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

私は学生時代にバックパッカーにハマり、様々な国を旅行をしてきました。結婚してからも毎年必ず海外旅行に行っています!!

現在12年連続海外旅行を継続中です。

さまざまな国を旅行した中でも特におすすめな国の1つである「ニュージーランド」。
多くの国を堪能してきた経験を元に、ニュージーランド旅行におけるバックパッカー向けの押さえておくべきポイントを紹介します。

ニュージーランド概要

ニュージーランド基本情報

Google Map
引用:Google Map

ニュージーランドはオーストラリアの南島約1,600kmにある島国です。
北島と南島に分かれており、オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、ダニーデンの4大都市に人口の50%以上が集まっています。

面積は日本の3/4程度で、人口は約440万人ほどが住んでいます。
イギリスからの移民が人口の約70%で先住民族であるマオリ族は約15%、あとは中華系やインド系などもいます。

公用語は英語マオリ語ですが、どこでも英語が利用できるため、特に不便を感じることなく旅行を楽しむことができます。

日本からは直行便で約10時間30分ほどで行くことができます。

ニュージーランドの気候

ニュージーランドは北半球と南半球という違いがありますが、四季があり、春は9月〜11月、夏12月〜2月、秋3月〜5月、冬が6月〜8月となります。

日本とは逆で南に行くほど気温が低くなっていきますが、全体的には温厚な気候に恵まれています。降水量は年間を通して、多めとなっています。


■各都市における日中の平均気温(℃)

各都市における日中の平均気温(℃)
天気データ:NIWA, the National Institute of Water and Atmospheric Research

有名な4都市を例にしています。
ニュージランドは北島南島に分かれていますが、この4都市の中では北島に位置するのがオークランドウェリントン、南島に位置するのがクライストチャーチクイーンズタウンとなります。

日本ほどの気温差はなく、大変過ごしやすい国です。
ただ、北島と南島を旅行する際には、気温差があるので、気温差に耐えられるように準備をしましょう。


■各都市における降水量(mm)

各都市における降水量(mm)
天気データ:NIWA, the National Institute of Water and Atmospheric Research

北島に位置するオークランドとウェリントンは5月から8月にかけて降水量が多くなりますが、ニュージーランドにおける夏頃は雨も少なく気温もあったかいため大変過ごしやすいシーズンとなります。

ニュージーランド旅行で押さえておくべきポイント

おすすめ旅行行程・期間

ニュージーランドでは北島と南島に分かれているだけでなく、有名な観光地も各地に点在しており、飛行機や電車、バスを利用しながら旅行をすることとなります。

ニュージーランドで押さえておくべきポイントとしては、こちらがあります。


■押さえておくべき街

  • オークランド(北島)
  • ウェリントン(北島)
  • クライストチャーチ(南島)
  • クイーンズタウン(南島)


■押さえておくべき観光スポット

  • ワイトモケープ(北島)
  • タウポ湖(北島)
  • フランツ・ジョセフ氷河(南島)
  • テカポ湖(南島)
  • ワカナ湖(南島)
  • ミルフォードサウンド(南島)
  • マウントクック国立公園(南島)

があります。
地図からもわかるように観光地は点在しています。

旅行日数によっても行程はかわりますが、上記の押さえておくべき街や観光スポットを回る場合のおすすめの行程はこちらとなります。

押さえておくべき観光都市

ニュージーランドで押さえておくべき観光都市は

  • オークランド(北島)
  • ウェリントン(北島)
  • クライストチャーチ(南島)
  • クイーンズタウン(南島)

の4都市となります。


オークランドはニュージーランドの空の玄関であり、多くの観光客がまずオークランドに訪れます。
オークランド市内からどこからでも見える南半球1番高いタワーであるスカイタワーヴァイアダクトハーバーなどの港を楽しむことができます。

オークランドのおすすめ観光地や遊び方はこちらをご覧ください。


ウェリントンは北島最南端に位置するニュージーランドの首都となります。
官公庁街が楽しめたり、ニュージーランド最先端の芸術や文化を楽しむことができます。

ウェリントンのおすすめ観光地や遊び方はこちらをご覧ください。


クライストチャーチ南島最大の都市です。
街のあちこちに公園や庭園があり、いつも木々の緑や川のせせらぎを感じられることから、「ガーデンシティ」とも呼ばれています。

クライストチャーチのおすすめ観光地や遊び方はこちらをご覧ください。


クイーンズタウンはニュージーランド随一のリゾートタウンです。
目の前にはワカティブ湖が広がり、まわりは1,000m級の山々に囲まれており、大変幻想的な世界が広がっています。

クイーンズタウンのおすすめ観光地や遊び方はこちらをご覧ください。

大自然堪能のアクティビティ

ニュージーランドで押さえておくべき観光スポットは

  • ワイトモケープ(北島)
  • タウポ湖(北島)
  • フランツ・ジョセフ氷河(南島)
  • テカポ湖(南島)
  • ワカナ湖(南島)
  • ミルフォードサウンド(南島)
  • マウントクック国立公園(南島)

の7箇所となります。


ワイトモケープはオークランドとロトルアの中間値に位置しており、土ボタルが洞窟内で輝く姿は本当に幻想的なものです。

オークランドから日帰りの日本語ツアーも出ているので、日帰りで楽しむこともできます。

ワイトモケープについて詳細についてはこちらをご覧ください。


タウポ湖ニュージーランド最大の湖で、琵琶湖と同じくらいの大きさがあります。
朝・昼・夜でタウポ湖がそれぞれ異なる顔を見せてくれ、湖畔にはおしゃれなカフェも隣接しているので、眺めを楽しむことができます。

また、近くには有名なフカフォールがあり、フカフォールジェットなどのアクティビティを楽しむこともできます。

タウポ湖について詳細についてはこちらをご覧ください。


フランツ・ジョセフ氷河は1865年に初めて探索に入った地質学者、ユリウス・フォン・ハーストによって、オーストリアの皇帝にちなんで名付けられ、実際に氷河の中を歩くツアーが組まれており、見ても歩いても楽しむことができます。

靴などの道具の貸し出しもしてくれるので、特に持ち物は不要で参加することができます。

フランツ・ジョセフ氷河について詳細についてはこちらをご覧ください。


テカポ湖ミルキーブルーの青みがかった湖畔やあるおとぎ話に出てきそうな石造りの小さい善き羊飼いの教会など大変有名な観光スポットです。

ワカナ湖はニュージーランドで4番目に大きな湖でクイーンズタウンから70kmほどの所に位置しております。
クイーンズタウンから日帰りツアーもあるので、是非検討してみてはいかがでしょうか。

ミルフォードサウンド氷河で削られてできた入江です。
遊覧船クルーズでは最大落差1,000mを超える滝の近くを通ったりと、大自然を堪能することができます。ペンギンやアザラシなどの自然生物と会うこともできます。

マウントクック国立公園はニュージーランドで最も高いマウントクック(標高3,724m)の高さがあります。
マウントクック国立公園内には、23の3,000m級の山々が連ねており、万年雪や氷河をいつの時期でも楽しむことができます。

これらの観光スポットの詳細についてはこちらをご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ニュージーランドは大自然と綺麗な街並み、どちらも楽しむことができる国で、治安も良く、初めての海外旅行でも安全に楽しめる国です。

英語が母国語であることから国中のどこでも英語が通じるため、不便なく滞在することができます。

ニュージーランドでは北島と南島に分かれており、日本と同じように観光街や観光スポットは点在しています。

限られた旅行期間で効率よく各地を回れるようにしっかりと旅行計画を立ててください。