【バックパッカー向け】ニュージーランドのおすすめ旅行期間は!?

ニュージランド


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

私は学生時代にバックパッカーにハマり、様々な国を旅行をしてきました。結婚してからも毎年必ず海外旅行に行っています!!

現在12年連続海外旅行を継続中です。

さまざまな国を旅行した中でも特におすすめな国の1つである「ニュージーランド」。
4週間ほど旅行した経験を元に、おすすめの旅行期間を紹介したいと思います。

ニュージーランド概要

ニュージーランド

人口よりも羊が多い「ニュージーランド」は、直行便で東京から10時間30で行くことができます。

大自然にあふれニュージーランドは、治安が良く、物価も比較的安く、何より人が優しく、観光地が国内全土にあるため、長期旅行で行くことをおすすめします。

ニュージーランドの気候

ニュージーランドは北半球と南半球という違いがありますが、四季があり、春は9月〜11月、夏12月〜2月、秋3月〜5月、冬が6月〜8月となります。

日本とは逆で南に行くほど気温が低くなっていきますが、全体的には温厚な気候に恵まれています。降水量は年間を通して、多めとなっています。


■各都市における日中の平均気温(℃)

各都市における日中の平均気温(℃)
天気データ:NIWA, the National Institute of Water and Atmospheric Research

有名な4都市を例にしています。
ニュージランドは北島南島に分かれていますが、この4都市の中では北島に位置するのがオークランドウェリントン、南島に位置するのがクライストチャーチクイーンズタウンとなります。

日本ほどの気温差はなく、大変過ごしやすい国です。
ただ、北島と南島を旅行する際には、気温差があるので、気温差に耐えられるように準備をしましょう。


■各都市における降水量(mm)

各都市における降水量(mm)
天気データ:NIWA, the National Institute of Water and Atmospheric Research

北島に位置するオークランドとウェリントンは5月から8月にかけて降水量が多くなりますが、ニュージーランドにおける夏頃は雨も少なく気温もあったかいため大変過ごしやすいシーズンとなります。

ニュージーランドのおすすめシーズン

ニュージーランドのベストシーズンですが、おすすめは夏(12月-2月)です。

先ほど紹介したとおり、夏は降水量も少なく過ごしやすい気候であるため、大変お勧めとなります。

ただ目的によっておすすめシーズンは異なります。
例えばニュージーランドではスキーやスノボーなどウインタースポーツも楽しめますが、ウインタースポーツを楽しむ場合は冬(6月-8月)がおすすめとなります。

ニュージーランドの場合は日本と同様四季があるので、どのシーズンにいっても様々な楽しみ方があります。

おすすめの旅行行程

わたしの旅行行程

まずは私の旅行行程について紹介をします。
私は9月頃に22泊23日でバックパッカーとして旅行してきました。

私の旅行行程はこちらです。

場所備考
1日目日本(@関空)→ニュージーランド(オークランド)大韓航空便(仁川経由)
2日目オークランドオークランド観光
3日目オークランドワイヘキ島観光
4日目オークランド
オークランド観光
5日目オークランド→ワイトモ→ロトルアワイトモケープ
マオリショー
6日目ロトルア→タウポラフティング&スパ
7日目タウポ→ウェリントンジェットボート
8日目ウェリントンウェリントン観光
9日目ウェリントン→ピクトン
10日目ピクトン→クライストチャーチ
11日目クライストチャーチクライストチャーチ観光
12日目クライストチャーチクライストチャーチ観光
13日目クライストチャーチ→グレイマンス→フランツ・ジョセフ氷河
14日目フランツ・ジョセフ氷河氷河ツアー
15日目フランツ・ジョセフ氷河→クイーンズタウン
16日目クイーンズタウンクイーンズタウン観光
17日目クイーンズタウンミルフォードサウンドツアー
18日目クイーンズタウンクイーンズタウン観光
19日目クイーンズタウン→クライストチャーチマウントクック国立公園ツアー
レイクテカポ湖
20日目クライストチャーチクライストチャーチ観光
21日目クライストチャーチ→オークランド
22日目オークランドオークランド観光
23日目オークランド→日本(関空)大韓航空便(仁川経由)


ニュージーランドは北島と南島に分かれているため、飛行機、電車、バスを駆使して、国内を横断しながら、それぞれの街や観光地、アクティビティを堪能してきました。

おすすめの旅行期間

前提として、北島と南島どちらも旅行することをおすすめします。
その場合に短縮してもよかったなという部分があります。


■日程短縮の候補

  • オークランド(1日〜2日短縮)
  • ウェリントン(1日短縮)
  • クライストチャーチ(1日短縮)
  • クイーンズタウン(1日短縮)


今回の行程ですが、ニュージーランドを一通り楽しむという意味では十分な行程だと思います。

同じ行程で旅行する場合ですが、4日〜5日ほど短縮しても十分に楽しめると思います。
ただ、移動方法によっては更に時間短縮をはかることも可能です。
私のようにバスを中心に移動した場合は、最短でも18日〜19日ほど必要だと思います。

ちなみに私以上に旅行期間を取れる方は北島ではオークランドよりも北側の街であるカイタイアや南島の南端のダニーデンなどもおすすめです。


旅の行程を決めるのはなかなか難しいですが、まずはニュージーランドの旅の窓口でオークランドから計画を立てていきましょう。

ちなみにオークランドのおすすめポイントが気になる方はこちらをご覧ください。

気にある旅行費用

旅行費用

気になるニュージーランドの旅行費用です。

ニュージーランドの通貨ニュージーランドドルです。
2019年9月時点1ニュージーランドドル(NZD)約68円です。

ニュージーランドドルはここ5年ほどで見ると1NZD=90円ぐらいから20円ほど下落してきており、どんどんお得に旅行ができるようになっています。

ニュージーランドドル推移
ニュージーランドドル推移(引用:MONEY SQUARE)


気になる物価ですが、日本と同じ島国ということもあり、日本よりも割高という印象です。
もちろん物によって日本より高いもの安いものがありますが、観光地や市街地ですと軽めの軽食をとって20NZDほどするイメージです。

ただどちらかというと為替の影響の方が大きい印象で、一時期の1NZD=90円と比較すると今はだいぶお得に旅行できます。


前置きが長くなりましたが、22泊23日で旅行した場合のアクティビティも含めた総費用は








約35万円でした。









お金の使い道は

  • 飛行機代:8万円
  • ホテル代:6万円
  • 飲食代:5万円
  • 移動代(国内):7万円
  • アクティビティ代:6万円
  • お土産代:3万円

といった感じです。

飛行機代 / 移動代(ニュージーランド国内)

飛行機代 / 移動代

大韓航空を利用し、仁川経由でオークランドへ
関西国際空港を13時頃に出発し、翌朝7時頃にオークランドに到着しました。

成田空港からは直行便も出ています。
ニュージーランドと日本の時差は、ニュージーランドが3時間早いです。

航空機代金は年間を通じて、8万円〜12万円ほどで推移しており、早期に予約することで少し安く購入することができます。


ニュージーランド国内の長距離移動バスをおすすめします。
ニュージーランドはバスが発達ししており、バスを利用することで安く国内を旅することができます。

また、移動しながら名所(観光地)を回ってくれる長距離バスもあるので、上手に活用してみてください!!

旅行の期間に応じて上手に飛行機を使うと、短い期間でも効率よく旅行を楽しめると思います

ホテル代 / 飲食代

ホテル

宿はバックパッカーだったので、2,000円〜3,000円ほどのところで泊まっていました。

私は友人と二人で旅行しており、ゲストハウス中心に泊まっていましたが、基本は二人部屋があればそちらに泊まっていたため、もっと安く抑えようと思えばできます。

ドミトリーであれば、都市部(オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウン)であれば、1000円代から宿はたくさん見つかります。

私は初バックパッカーだったため、ドミトリーはあまり利用しませんでした( ゚д゚)

実際、旅行先で危ない思いをしたことは一切なく、旅先のゲストハウスで出会うツーリストもみんな親切でした。

レストランは感覚的に言うと、日本の1.3倍〜1.5倍ほどのお値段という感じです。
バックパッカーの方はゲストハウスで料理をされる方も多くおられますが、私はその土地にあるものを食べて、普通にレストランにもいっていました。

ツアーに参加するとそのままご飯を頂けるものもあり、特に不自由はなく過ごした感じです。

ご飯はアメリカに近い感じで、お肉&フィッシュ&チップス!!という感じ(笑)

ただ注意点としては、普通に外食を続けていると野菜が少なくなるため、野菜好きの方は意識的に摂取されることをおすすめします。

ニュージーランド必需品

日焼け止め、保湿剤、リップクリーム

ニュージーランドは日差しが強く、紫外線量が多いです。
日中外を歩いているとすぐに日焼けしてしまいます。

私は肌が弱いため、日焼けをするとともに肌もカサカサになってしまいました。

現地で日焼け止めやリップクリームを購入しましたが、日本で愛用のものがある方はご持参されることをおすすめします。

ビーチサンダル

 これは海用ではありません!(笑)

バックパッカーの必需品です。
ニュージランドの大都市以外のゲストハウスは場所にはよりますが、あまり綺麗ではないところもあります。

シャワーを浴びるときにはけるビーチサンダルがあると、どこにも履けていけるのでおすすめです。

水着

ニュージーランドでは温泉に入るときに水着が必要となります。
ロトルアなど温泉な街があり、かさばらないものですので持っていくと大変便利です。

またラフティングなどのアクティビティをやる際も水着が必要となりますので、アクティビティを検討している方は必ず持っていくようにしましょう。

ウインドブレーカー

ニュージーランドは北島と南島の気温差、また昼と夜の気温差があります。
気温の変化に合わせてウインドブレイカーで体温調整をしてください。

ウインドブレイカーですと荷物にもならないのでおすすめです。


忘れ物をしないか心配に思われるかもしれませんが、もし何か忘れ物をしてしまっても、オークランドでは大型のスーパーや家電屋もあるため、現地で購入することも可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ニュージーランドは世界の中でも治安の良い国で、環境も日本に似ており、海外旅行に(バックパッカーに)あまり慣れていない方には、おすすめの国です。

日本と同じように各都市で特徴が全く違うため、可能であれば、北島から南島まで各都市を回る旅行をされることをおすすめします!

満足のいく旅行になるように、旅行行程を参考にしていただければと思います。