【産後1ヶ月】ベビーと生活してわかった本当に必要なベビー用品を大公開!

【産後1ヶ月】ベビーと生活してわかった本当に必要なベビー用品を大公開!


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

妻ちゃんの出産が無事終わり、ついにベイビーとの3人生活がスタートしました。毎日毎日が新しいことだらけで、とても新鮮な毎日を過ごしています。

ベイビーが産まれるまではいろんなサイトを見て産後に必要なものを少しずつ集めていましたが、実際に生活が始まると「本当に必要なもの」「あると便利なもの」がわかってきました。

もうすぐベイビーが産まれる方は、正にさまざまなサイトや先輩ママさんのお話を聞きながら準備を進めているところだと思います。

私もサイトを見たり、たまごクラブなどの雑誌を参考にしながら必要なものを少しずつ集めていましたが、「本当にこんなに必要なのかな?」と不安に思いながら購入していました。

多くのサイトでは赤ちゃん用品メーカーが必要なものを提示しているため、気持ち多めに記載されていたり、自社製品の販売につながるような記載されているように感じます。

もうすぐベイビーが産まれる方向けに、少しでも参考になるように、ベイビーが産まれてわかった必要なものについて大公開したいと思います。

新生児用品で本当に必要なもの

実際にベイビーが産まれて本当に必要だったものをはじめに紹介します。

オムツ(新生児用)

Merries オムツ(引用:Amazon)

新生児用のオムツは病院を退院後、すぐに必要となります。

オムツは「Pampers」「Merries」「Moony」などが有名ですが、コスパの良さの観点では「Merris」が少し大きめで金額も安いため、量が必要な新生児の時にはオススメです。

ただし注意点としては、買い過ぎに注意してください。
新生児はすぐに大きくなるため、大量に購入することは避けましょう。

おしりふき

おしりふき(引用:Amazon)

オムツとセットで必要になるのが、おしりふきです。

おしりふきも様々な会社が商品を出していますが、おすすめは「Pampersのおしりふき」です。

こちらは他のおしりふきよりも少し値段は高めですが、1枚あたりの大きさが大きく、水分も多く含んでいるため、1枚で拭ききることができます。

哺乳瓶と粉ミルク

哺乳瓶(引用:Amazon)

赤ちゃんへのミルクですが、母乳だけの予定の方も哺乳瓶粉ミルクは購入をしましょう。

病院でも紹介があるかもしれませんが、産後すぐは母乳がなかなか出ない時期があるため、足りない分はミルクを活用しましょう。

pigeonの母乳実感はドラッグストアでも売っているので、ネットじゃなくてもすぐに購入することができます。
※ネットで購入すると様々な柄もあります。

短肌着と長肌着(50cm – 60cm)

短肌着(引用:Amazon)

赤ちゃんが家できる服もすぐに必要です。
赤ちゃんの産まれた時期とおうちの暖房器具にもよりますが、絶対に必要なものとしては、短肌着長肌着です。

赤ちゃんの大きさにもよりますが、私のベイビーの場合は3500gほどで産まれましたが、1ヶ月すぎても50cm – 60cmの肌着で問題なく利用できています。

枚数としては、赤ちゃんがどれだけ吐くかにもよりますが、5枚から6枚ほどは持っていた方が良いと思います。

私のベイビーの場合は、吐くことが多いため、1日1回は着せ替えを行い、洗濯機も毎日回している状況です。

ガーゼ

ガーゼ/沐浴布(引用:Amazon)

ガーゼも赤ちゃんの肌は大変敏感であるため、吐き戻しを拭いたり、目やになど赤ちゃんの顔を拭く時に利用します。

何枚あってもそれほど邪魔にならないものですので、10枚ほどあると便利かと思います。

沐浴布に関しては、赤ちゃんにはよりますが、私のベイビーの場合は当初沐浴布なしで沐浴していましたが、落ち着かない状況が続きました。

そのため、沐浴布を利用すると、落ち着いて沐浴できるようになったため、今では必ず利用をしています。

バスタオル

バスタオル(引用:Amazon)

沐浴後に利用するバスタオルです。
沐浴は原則毎日行うものですので、必然的にバスタオルも毎日利用をします。

また、赤ちゃんはバスタオルなどで包んであげるとお母さんのお腹の中に近いのか大変落ち着いて寝てくれます。

そのため、肌着の上からバスタオルで包んであげることも含むと5枚から6枚ほどあると便利かと思います。

あった方が良いもの

哺乳瓶の除菌パック

除菌パック medela(引用:Amazon)

哺乳瓶の洗浄ですが、これが以外にめんどくさい作業です。

特に夜間などは、3時ぐらいに赤ちゃんのミルクのためにミルク作りから掃除までしなきゃいけないため、作業が簡単であればあるほど楽になります。

様々な洗浄方法がありますが、その中でもおすすめが「medelaの除菌パック」です。

こちらは哺乳瓶をパックに入れて電子レンジで3分ほどちんするだけで除菌が完了します。
パックは1枚あたり20回利用できるため、大変コスパも良い商品となっています。

オムツが臭わない袋

オムツが臭わない袋(引用:Amazon)

赤ちゃんのオムツ用のゴミ箱を買われる方もおられると思いますが、いいものを購入すると結構なお値段がします。
※専用の袋代金もかかるため結構なランニングコストです。

そこでおすすめなのが、「オムツが臭わない袋」です。
特に新生児の時は赤ちゃんのうんちもあまり臭くないので、こちらの袋を活用することで、おむつの臭いはほとんど気になりません。

基本的には外出時に利用するものですが、家でも活用できる優れものです。

おしりふきあたため器

おしりふきあたため器 Conbi(引用:Amazon)

特に冬場に産まれた赤ちゃんにあった方が良いのが、おしりふきのあたため器です。

おしりふきが冷たい場合、赤ちゃんが完全に目覚めてしまい、なかなか寝ついてくれなくなります。

なかなか寝ついてくれないというのが本当に厄介で、初産の方は想像しているよりもはるかに睡眠不足に陥ることを想像してください。

その時に少しでも早く寝てくれるために、できることは全てやり尽くしましょう。

おすすめはConbiが出しているおしりふきあたため器がコンパクトで利用しやすいです。

母乳用の間接照明

間接照明(引用:Amazon)

夜間の母乳をあげる際に、部屋全体の明かりをつけると一緒に寝てる人や赤ちゃんが目覚めてしまいます。

そんな時に便利なのが、ワンタッチ式の間接照明です。

最近はインテリア的にもいろいろなデザインが出ているので、必要なサイズやデザインに合わせて購入されると大変便利です。

防災セット

防災セットSHELTERシリーズ 2人用(引用:Amazon)

赤ちゃんが産まれたら注意しなければいけないのが災害です。

大人ふたりであればどうにでもなるところが、赤ちゃんがいることで災害弱者となります。

災害に対して備あれば憂いなしということで、これを機に防災セットがない方はご準備をされることをおすすめします。

私は初産であったため、妻ちゃんと赤ちゃんとの3人ぐらしです。
その場合は、2人用の防災セットに赤ちゃん用品を買い足しするのがおすすめです。

様々な防災セットが出ていますが、おすすめは「SHELTERシリーズ(2人用)」です。
こちらは必要なものが全て入っていることはもちろんのこと、リュックが35Lあり、防災セットを入れても空きがあるため、赤ちゃんのおむつやミルクなども追加して入れることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ベビー用品は本当に必要なものがなかなか分からず、ついつい買いすぎてしまったり、買ったのに使わなかったりしてしまいがちです。

産後すぐに必要なものは事前に購入しておいた方が良いですが、それ以外のものに関しては、どんどん買い足していくこともできるので、あまり買い込みすぎないようにしましょう。

産後すぐにママさんは外に出られませんが、今はネットで購入すれば次の日には到着するので、どんどんネットを活用して、時間短縮をしていきましょう。