【おすすめ節約術8選】新婚夫婦向けお手軽節約術②

おすすめ節約術7選



こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

新婚夫婦向けのお手軽節約術の第2弾です。
yuzuは新婚生活2年目に突入し、更に節約術もふえてきました。

投資も大事ですが、それにもまして節約することは大事です。
節約術は色々ありますが、新婚夫婦におすすめの節約術を紹介します。

買い物の節約術(2選)

ふるさと納税の活用

ふるさと納税

ふるさと納税という言葉を知らない人はほとんどいないんじゃないでしょうか。

ふるさと納税とは応援をしたい自治体に寄付をすることで、その地域の特産品や名産品がお礼としてもらえる制度です。

2018年度の総務省の発表によると、2017年度のふるさと納税額は3,653億円で右肩上がりで納税額は増加していっています。
※出典:平成30年度ふるさと納税に関する現況調査について(総務省)


ふるさと納税の最大のメリットは寄付をした金額は税金から控除・還付されるため、自己負担が軽減されることです。

2,000円の自己負担だけで、本来税金を納めるだけだったものに対して、返礼品をもらうことができます。

特に食料品に関しては、種類も豊富で普段買わないような贅沢品を味わうことができます。

yuzuは普段買わない高級なお肉やフルーツ、お米などを中心を注文しています!!

せっかくのお得な制度ですので、是非活用ください。

ポイントはすぐ使う

ポイントを使う

dポイントやTポイント、ポンタポイントなど世の中には多くのポイントが溢れています。

みなさんも何かしらポイントカードでポイント貯めていませんか。
節約のためにポイントを貯めることは当然やるべきことですが、貯まったポイントをすぐに使うことを意識しましょう

これはポイントが期限切れになったり、ポイントカードを紛失してしまうリスクがあることから、貯まったポイントはすぐ使うことでリスクを最小限に抑えることができます。

yuzuはポイントが貯まってくのを見るのが好きなんですが、リスクを考えてすぐに使うようにしています!!

持っているポイント(権利)は期限があるものは必ず使い切ることを意識しましょう。

通信の節約術(2選)

通信プランを見直す

通信プランを見直す

通信費が毎月どれだけかかっているか、毎月の料金がどれだけかかっているかをすぐに答えられますか!?

どこのキャリア回線を利用しているかは言えない人はいないと思いますが、金額は難しいんじゃないでしょうか。

キャリア回線を利用されている場合は、特に注意したいのが、音声やパケットプラン以外の月額サービスへの加入有無です。

今はだいぶ制限がかかっているためなくなってきていますが、2年ほど前は携帯の乗り換えや機種変更する際に、月額のサービスに加入することが条件になっていることが多くありました。

月額サービスは基本的に1ヶ月間は無料ですなので、使わない場合は解約してくださいね。という説明とともに多くのサービスに加入させられた経験があるのではないでしょうか。

携帯各社が携帯料金だけでは収入がこれ以上拡大できないために、様々なサービスを展開し、お店の店頭で半ば強制的な販売をしていました。

格安SIMに変更

格安SIMですが、現在30社以上のMVNO業者が存在しています
MVNOとは、ドコモやKDDI、ソフトバンクの通信インフラを借り受けて、音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者のことをいいます。

格安SIMは様々な料金プランを各社が出しているので、最安では月々1,000円代のプランも出ているため、固定費を削減するには必ず検討が必要です。

気をつける点としては、家族全体で考えた時、固定回線も含んだ上で最も安くなる、無理のない形はどのようなプランになるかを考えましょう

また、一部携帯キャリアが持つ機能が使えないものがあるため、機能的にも現在使っているもので絶対に必要なものがある場合は、事前に検討が必要です。

固定費の見直し(2選)

家賃の見直し

家賃の見直し

家計の中で多くの割合を占めるのが、家賃です。
一般的に手取りの1/3ほどを目安に決めるのが一般的ではないでしょうか。

家賃という固定費を少しでも安く抑えることが節約の第一歩です。

家賃は毎月支払いが発生するため、1,000円安くなるだけでも年間12,000円も削減につながります。

引っ越しを今からされる方は、世帯の現在の所得から、無理なく貯金や投資ができる金額を差し引いた上で、上限の家賃金額を設定しましょう
物件を見ていると必ずもう少し良いところを選びたくなりますが、最初に決めた金額からはなるべくずらさないように意識しましょう。

とは言いながら、少しでもいい家に住みたくなりますよね!

また、長く同じ物件に住まれている方や古めの物件に住まわれている方は、家賃交渉をしてみましょう。

オーナーは空室になると収入が得られてないため、交渉にのってくれる可能性が高いです。

ダメ元で結構ですので、契約更新のタイミングに言ってみましょう。

車の保有の見直し

車保有の見直し

地域によって必要可否は異なりますが、も家計への負担は大きな項目です。

自動車税や保険、駐車場代などの維持費など、車に乗らずとも固定でお金がかかります。

yuzuも独身時代に車に乗っていましたが、ローンと駐車場代を捻出するために、困窮生活をしていました (T_T)

車好きの男性にとっては、男のロマンがつまっているため、どうしても車を保持したいという気持ちにかられますが、現在はレンタカーやカーシェアリングなど車を保有していなくても簡単にすぐ利用できるサービスが充実しています。

今一度、お手持ちの車が本当に必要なのか見つめ直してみましょう。

娯楽の見直し(1選)

ギャンブルをしない

ギャンブル

日本では賭博は禁止されていますが、合法でもパチンコや競馬、競艇、競輪、宝くじなど世の中にはギャンブルが溢れています。

特に男性であれば、全くやったことがないという人の方が少ないんではないでしょうか。

ギャンブルですが、あくまで趣味の範囲でやる分にはとめはしませんが、節約の観点からするとやめるべきものとなります。

なんでもかんでもやめろっていうなーと言われそうですが、、、。
実はyuzuも元々ギャンブルが好きで、パチンコや競馬にハマっていました

やめるべき最大の理由は還元率です。
先ほどの紹介した日本で合法のギャンブルですが、還元率がとても低いです。

パチンコ競馬宝くじ競輪
還元率約85%約76%約45%約75%

もちろんこれはあくまで確率の話なので、常に勝てる人も存在しています。
ただ、大半の人は負ける方が多いのが現実です。

趣味としてされる程度であれば結構ですが、家計を見直すタイミングであれば、是非候補に入れてみてください。

まとめ

様々な節約術が世の中にはありますが、どれが良いかは各家庭ごとに異なってくると思います。

今回取り上げた節約術は実際に新婚生活をはじめてから新しく実施したものばかりです。是非、ご参考にしてみてください。


節約は無理して普段の生活が困窮してまでするものではなく、あくまでも普段の生活を楽しみながら、無理のない範囲でやることで、継続して効果を最大化することができます。

あまり思いつめたりはせず、少しずつ皆さんの生活の中に取り組んでいきましょう。