【おすすめ節約術7選】新婚夫婦向けお手軽節約術

おすすめ節約術


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

将来生活の不安の解消のため、投資をはじめたいと思っている方(特に新婚夫婦)向けの節約術を紹介したいと思います。

ネットでは「節約生活」や「節約術」とさまざまな節約にまつわる手法が取り上げられていますが、

「節約」と聞くと「我慢」と反射的に思い浮かべていませんか!?

そう思ってしまった時点で、継続して実施することはかなり難しいです。

節約術は色々とありますが、新婚生活で実施している節約術を紹介します。

なぜ節約することが大事なのか

そもそも「なぜ節約が大事なのか」振り返ってみたいと思います。

将来不安の解消のためには、収入を増やすか支出を減らすことで、資産を増やしていくことが必要です。
また、増やした資産を活用して投資をすることで更に資産を増やしていき、目標とする金額を達成する必要があります。

今までは終身雇用制で年功序列で、勤務を続けていれば給料が上がっていく世の中でした。
また、銀行の金利も1%以上あることもあり、無理に投資はせずとも貯金をしていくだけで豊かな生活をおくることができました。

それが今では終身雇用や年功序列も崩壊し、銀行の金利も0.001%ほど100分の1以下になっています。

このような状況を踏まえ、今までのように銀行にお金を預けておくのではなく、投資に回していくことで、将来不安を解消するための資産形成が求められています。


では実際にどれほどの資産形成をする必要があるのか考えてみましょう。

例として「労働資金が2,000万円足りない」という金融庁の報告書が話題になりましたので、2,000万円を貯めることを目標にしたいと思います。

現在30才の方が60才までに2,000万円を貯めようと思った場合で想定すると、

貯金ロボアドバイザー
利率0.001%2.0%
積立額5.5万円4.1万円
年数30年間30年間
評価額1,980万円2,018万円

貯金であれば毎月5.5万円をロボアドバイザーであれば4.1万円を30年間積み立てる必要があります。


うーん。なかなか毎月これだけ積立するのは難しいなと思われるかもしれませんが、その場合に節約が大事になってきます。

仮に毎月1万円節約ができたら30年で360万円、毎月5万円節約できたら1,800万円です。

毎月1万円の節約ですが、毎日にしたら333円。
ふと気にせず使ってたりしませんか!?

収入を増やすことはなかなか難しいので、まずは支出を減らすことから取り組んでみましょう!

節約する前にするべきこと

節約前にするべきこと

みなさん節約術を調べて、実際に取り組んでみて、いつの間にかやめてしまっているという経験をされた方が多いんじゃないんでしょうか。

私は独身のとき、遊ぶお金が欲しくて思いつきで無理な節約をはじめては、「また続かなかった」と落ち込むことをよく繰り返していました ( ゚д゚)


節約をする前にするべきことは、

「なんのために節約をするか」

という目的を明確にすることです。


あなたの周りに

「節約が大好き!」

という人はほとんどいないのではないかと思います。


節約は目的を達成するための手段であり、「これがしたい」「将来こうなりたい」という目的に対して、お金が必要な理由があることから、節約をはじめていると思います。

この目的がブレてしまうと、毎日節約することが嫌になってしまい、やめてしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

我が家の例でいうと、

  • 将来の子供のための資金を貯めること
  • 毎年南の島に行くこと

を目的として、妻ちゃんと協力して、節約生活を実施しています。


もし、漠然と節約生活をはじめてしまった人は、長続きしない恐れがありますので、是非節約の目的を考えるようにしましょう。

また、長続きするためのコツとして、生活の一部として取り入れることができ、本人が苦にならないことが重要です。

節約は短期的に実施してもあまり効果はあがりません。継続的に行うためには、普段の生活の一部として取り入れることができることから始める事が節約生活のスタートです。

おすすめ節約術7選

食費の節約術(3選)

買った食材を使い切る(お買い物メモの活用)

お買い物メモ

食料を使い切るためには、食べる量だけ購入する事です。

「そんな事当たり前だ!」

と思われるかと思いますが、賞味期限が切れてしまったり、腐ってしまったりする食材はありませんか。

我が家では無駄な物を購入しないように、事前に1週間分の料理を決め、買い物リストを作成して買い物にいきます

買い物リストに基づいて購入することで無駄なものを購入することがなく、食材も腐さらせずに使い切ることができます。

作り置きによる弁当生活

作り置きによる弁当生活

私は東京で勤務していますが、ランチを食べると1,000円以上することがザラです。

独身時代はお金のことはあまり気にせず、毎日ランチを食べに行っていたので、1週間で5,000円、1ヶ月では20,000円以上使っていました。

東京ではなくても毎日ランチを外食を取っていたら、相当のお金を使っていると思います。

そこでおすすめなのがお弁当生活です!

「毎日お弁当を作るのは大変だ!」

と思われるかと思いますが、
我が家では、毎週妻ちゃんが1週間の作り置きを作ってくれるので、毎日おかずを詰めて弁当にします。

週にもよりますが、5品〜8品ほどのおかずを作ってくれます。
料理を作るときは大変ですが、共働きのため平日に料理をする負担を減少し、さらにお弁当も美味しく、家計にも優しく過ごせています。

コンビニ利用回数を減らす

コンビニエンスストア

24時間空いていて、食べ物から飲み物、嗜好品(タバコ等)、雑誌などお手軽に購入できるため、とりあえずコンビニにいってしまう方が多いんじゃないでしょうか。

私は大学生時代に、近くにローソンがあり愛用していましたが、気づいたらPontaポイントが5万ポイントほどたまっており、約500万円ほど使っていたことにゾッとしました。

コンビニはみなさんもご存知の通り、決して商品が安いわけではないもののいつでもどこにでもあるため、ついついあまり用事がなくてもよってしまって、商品を購入していないでしょうか。

緊急性を有して必要なものまで購入を控える必要はありませんが、極力コンビニでの買い物は避けることは、無駄なものを買わない、高いものを買わないことに繋がるので意識しましょう。

固定費の節約術(1選)

保険の見直し

明確に目的を持って入っている保険であれば問題ありませんが、なんとなく入ってしまった保険は必ず見直しをしましょう。

節約をする際に最も効果が高いのが、固定費の削減です。

特に日本においてみんなが入っているからそろそろ私も入らないとなと思って入ってしまうことが多い保険に関しては、注意が必要です。

日本は諸外国と比べても医療費の負担は少なく、制度をうまく活用することで現在入っている保険よりもスペックを下げても問題ないことがよくあります。

無料でFPさんに話をきき、保険に入らないくても問題ないので、気になる方は必ず保険の見直しをされることをおすすめします。

ちなみに私は保険には入っておらず、生命保険がわりに不動産を購入しています。

決済方法による節約術(3選)

クレジットカードの活用

クレジットカード

クレジットカード払いの利点は「ポイント」です。

同じ買い物をしても現金では何も特典はありませんが、クレジットカードで支払いをすると、各カードのポイントが貯まります。
カードのポイントは様々なものがあり、我が家では当然マイルのたまるカードを利用しています。

旅行好きの方であれば必須アイテムかと思います。ちなみに我が家はANAマイル派なので、夫婦ともどもANAマイルのたまるカードを利用してます


我が家では、光熱費(電気代や水道代)や通信費(携帯代)、ネットショッピング、普段のスーパーでの買い物など固定費はクレジットカード払いをするとともに、普段の生活からも利用する意識を高めています。

私は会社で飲み会の幹事をすることがありますが、支払いだけは率先して自身のカードを利用するようにしています


最近は住宅費(賃貸料)もクレジットカード払いができるところが出てきていますので、ご自身の生活の中でどんどんクレジットカードを使っていくことをおすすめします。

電子マネーやスマホ決済の活用

電子マネースマホ決済

クレジットカードにも関わってきますが、電子マネーやスマホ決済の利点は「ポイント」です。

現在は増税前に向けてQRコード決済(PayPay / LINE Pay / d払い等)市場は各社がキャンペーンを実施しており、

現在はクレジットカードよりもお得にポイントがたまります!

出来ればカードと同一のポイントが貯められると更に効果も高まります。

カード特典、クーポンなど優待の活用

カード特典、クーポンなどの優待

保持しているクレジットカードや無料のアプリの優待、店舗で配布されたクーポンなどの活用を率先して実施しましょう。

値引額は10円単位とはなりますが、我が家では見つける事を楽しみにながら、様々な優待を利用するようにしています!!

最近はレシートに値引きクーポンが付いてたり、どこの店に行っても何かしらのポイントカードでポイントが貯められるようになっているので、クーポンの活用やポイント貯蓄をこまごまですがやっています!!


一点気をつければいけないのは、

お得だからといって不要なものを買わない!!

ことです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

様々な節約術が世の中にはありますが、どれが良いかは各家庭ごとに異なってくると思います。

ポイントとなるのは、いかに節約術を普段の生活の中に入れて、継続して実施することができるかが重要です。

また、無理して節約することで普段の生活が困窮したら、毎日の生活を楽しめなくなってしまわないように、無理のない範囲で実施することをおすすめします。