巣篭もり中の方必見!dTVで無料で楽しめるおすすめ映画・ドラマ6選


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

「コロナのせいで外に行けなくて退屈だから何か映画を見たい」

「dTVは番組多すぎてどれがおすすめなのかわからない」

「無料のコンテンツのなかでおすすめのものを知りたい」

という方向けに、dTVでタイプ別のおすすめの映画・ドラマを紹介したいと思います。


本記事の内容

  • 一度は見るべき名作映画3選
  • 感動系のおすすめ映画/ドラマ3選


30代の夫婦で子どもを寝かしつけた後に、夜な夜な楽しんでいるdTVで実際に見て良かった作品を紹介したいと思います。
こちらの内容は2020年6月時点に掲載のコンテンツより抜粋しています。

一度は見るべき名作映画3選

ショーシャンクの空に

名作映画の1本目は「ショーシャンクの空に」です。

引用:dTV


正に名作中の名作なので、多くの方がみたことある作品かも知れません。

47年、妻と間男を殺した罪で銀行の若き副頭取アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)はショーシャンク刑務所に投獄。あらくれのボグズ一派から暴行を受ける日々だったが、監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が抱える遺産相続問題を解決したのを機に一目置かれるようになり、看守たちの書類作成を任される。65年、入所したトミー(ギル・ベロウズ)の話によりアンディはついにきた無罪証明の機会に色めきたつが、今まで彼にやらせてきた不正の事実が明らかになるのを恐れた所長はそれを握りつぶそうとする。

引用:dTV

「レッド」を演じるモーガンフリーマンの目線で映画は進行していきますが、モーガンフリーマンの演技がまた渋い。

主人公「アンディ」が頭の良さをいかして地位を築いていくとともに、長い月日をかけて周到に脱走の準備を進めていく姿は、見ている人をスッキリさせてくれます。

多くの方から名作と呼ばれるだけあって、ストーリーもしっかり作り込まれており、143分ある長編映画ですが、全く長さを感じません。

また、1994年の映画となりますが、全く古さを感じさせてないのは名作たる所以だと思います。

最後は爽快に終わる映画なので、金曜日の夜に夫婦でゆっくりみる映画としておすすめです。

最強のふたり

名作映画の2本目は「最強のふたり」です。

引用:dTV


フランス映画の本作品は、フランスの格差社会を描いた作品になっており、重い話だと思ってしまいますが、どんよりした気持ちになることなく楽しむことができる作品です。

スラム街出身で無職の黒人青年ドリス(オマール・シー)は、パラグライダーの事故で首から下が麻痺した大富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)の介護者選びの面接に赴く。不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというドリスを気に入ったフィリップは彼を採用。趣味も暮らしも全く対照的なふたりだが、偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、やがてユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。

引用:dTV

フランスでは2011年に、日本では2012年に公開されており、日本においては歴代フランス映画の中で最大の興行収入をあげた作品となります。


本作の魅力はドリスフィリップのふたりのやりとりです。

価値観の違うふたりですが、徐々に友情が育まれていく姿は映画を見ているこちらまで心が暖かくなります。

本作品は実話に基づいた話で、最後に実際のふたりの映像も出ますが、雰囲気は正にドリスとフィリップを演じた、オマール・シーとフランソワ・クリュゼそのものです。

最高の人生の見つけ方

名作映画の3本目は「最高の人生の見つけ方」です。

引用:dTV

余命宣告された2人が、やり残したことを2人で実現するために様々な冒険に立ち向かいます。

46年の間、家族のためにひたすら働いてきた自動車整備工カーター・チェンバース(モーガン・フリーマン)。彼は学生時代、哲学の教授から勧められ“棺おけリスト”を作ったことがあった。それは、自分たちが棺おけに入る前に、やりたいこと、見たいものすべてを書き出したリストのことだった。とはいえ、カーターの前には現実という壁が立ちはだかった。結婚、子供、さまざまな責任。そのうち“棺おけリスト”は、そのチャンスを失ったという苦い思い出と、仕事の合間に時折思い出す程度の空想に変わっていた。一方、会社を大きくすることに人生のすべてをつぎ込んできた大金持ちの実業家エドワード・コール(ジャック・ニコルソン)。多忙な人生を過ごしてきた彼は、企業買収や美味しいコーヒーを飲むこと以上に、より深く自分が求めているものについて考えることさえできなかった。対照的な人生を歩んできた、出会うはずのない二人。しかし彼らは、ガンで余命6ヶ月と宣告され、病院のベッドで隣り合わせたことから、人生の最後を共に過ごす仲間となる。ベッドの上でカーターが取り出した“棺おけリスト”。そこにカーターは「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」と記した。それを見たエドワードは「スカイダイビングをする」、「マスタングを乗り回す」、「ライオン狩りをする」、「世界一の美女にキスをする」と付け加える。こうして、病院を飛び出した二人の生涯最後の冒険旅行が始まる。タージマハルから野生の楽園セレンゲティ、最高級のレストランからいかがわしいタトゥーショップ、レースカーのコックピットからスカイダイビング用の小型機まで。ひとつまたひとつとリストを埋めていく中で、二人は生きる上で直面する様々な疑問に取り組むことになる。やがて、二人は気づかないうちに生涯の友になっていくのだった……。

引用:dTV

6ヶ月という余命宣告を受ける本作品ですが、暗い要素はなく、楽しむことができます。

ジャックニコルソン演じるエドワードは金持ちで悪態をつくやつですが、なんだか憎めず、楽しませてくれます。

モーガンフリーマン演じるカーターもエドワードとともに過ごしていくことで今まで抑えていたものを爆発させていきつつも最後は何が大切なのかに気付き元に戻っていく姿は、色々と考えさせれらるものがあります。

名作シリーズではモーガンフリーマンが2回目です!笑


もし、自分の人生に置き換えた時に、自分だったら何をするのか最後の瞬間にどうなっていたいのか考えさせられる作品です。

単純なわたしはすぐにやることリストを作っちゃいました!笑

上映時間が97分と短いので、名作でありながらも気軽に楽しむことができる作品です。

感動系のおすすめ映画3選

幸せのちから

感動系映画の1本目は「幸せのちから」です。

引用:dTV


ウィルスミスが親子出演で話題となった本作。

クリス・ガードナー(ウィル・スミス)は、サンフランシスコで妻や5歳の息子クリストファー(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)と暮らしていたが、生活は困窮。やがて、妻が家を出て行ってしまう。息子と一緒に暮らすため、クリスは懸命に働いたものの、生活はさらに悪化。そんなある日、証券会社の養成コースを受講すれば正社員採用の道が開けると知り、定員に滑り込む。だが、6か月のコース修了後に採用されるのはたった1名。しかもその間は無給。必死で勉強に励むクリスだったが、遂にホームレスとなってしまう……。

引用:dTV

ギリギリの生活、もはやギリギリ以下の生活を送っていたふたりが最後は幸せをつかむ姿は何回見ても感動を味わえます

クリストファー演じるサイア・スミスがとても可愛いながらも、お父さんであるクリスの状況を子供心に感じ、怖くない、寂しくないとうそぶく姿は涙を誘います。

本作品は実話であり、最後に一瞬本人も登場されます。

どんなに苦しい状況でも諦めず自分を信じて突き進むクリスの姿は心打たれますし、自分自身も頑張らなくてはと奮い立たせてくれる映画です。

きみに読む物語

感動系映画の2本目は「きみに読む物語」です。

引用:dTV

感動系映画の中でもかなり有名な作品だと思います。

とある療養施設に暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)は、アルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまっている。そんな彼女のもとに、デュークと名乗る男性(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通って、とある話を読み聞かせてやっている。それは、1940年にノース・カロライナ州シーブルックにひと夏を過ごすためにやってきた良家の子女アリー・ハミルトン(レイチェル・マクアダムス)と、材木工場で働く地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)との恋物語だった……。

引用:dTV

現在と過去を行き来しながら話が進んでいく本作品です。

若き日のふたりの恋はよくある話といえばその通りですが、細かく描写や心情が描かれているため、すぐに映画の中に入り込むことができます。

ディークがゆっくりと物語を語りかけていくうちに、ジーナの記憶が一瞬戻るシーンは涙なしでは見れません!

2004年の映画で15年以上前の作品ですが、全く古さは感じさせません。
特にカップルや夫婦で見るのにおすすめな作品です。

コウノドリ(ドラマ)

感動系の3本目は「コウノドリ」です。

引用:dTV

映画が続いていたので、ドラマからも感動系作品を選びました。

綾野剛、連続ドラマ単独初主演!ある時は冷静な判断力と患者にあたたかく寄り添う産婦人科医、またある時は情熱的で謎多き天才ピアニスト。2つの顔を持つミステリアスな役に綾野が挑む。原作は鈴ノ木ユウのヒューマン医療漫画。ドラマ化にあたり、過去TBSで放送した医療ドラマの精鋭スタッフが結集。演出は、映画「ビリギャル」で大ヒットを飛ばした土井裕泰が務める。産婦人科医にフォーカスをあて、「命を授かる奇跡の素晴らしさ」と、”命が誕生する現場”に関わる人たちを丁寧に描き、あたたかいヒューマンドラマをお届けする。

引用:dTV

漫画が原作の本作品は、妊婦とその家族を中心にストーリーが展開していきます。

綾野剛演じる、こうのとりサクラは温厚な性格でありつつも、常に冷静でしっかりと判断をしながら様々な妊婦さんに対応していきます。

最近家族が増えたわたしにとっては涙なしには見れません、、、。

1話完結型のドラマなので隙間時間に少しずつ見ることができるのおすすめです!