【華の1988年生まれ】奇跡の世代のベストナインを考えてみた

【華の1988年生まれ】奇跡の世代のベストナインを考えてみた


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

よく地元の有名人や知り合いが有名人であるとかをお酒を飲みながら話しながらいつまでも話してしまいがちな yuzu です。

先日友人と飲んでいるときに

「1988年生まれの世代って奇跡の世代じゃないか」

と話になりました。

実はわたしはハンカチ世代(1988年4月2日 – 1989年4月1日)で、スポーツ界ではハンカチ王子である斎藤佑樹や田中将大、香川真司、吉田麻也、福原愛、リーチマイケルなど多くの有名な方がいます。

女優の方でも新垣結衣や戸田恵梨香、堀北真希、俳優では松坂桃李、三浦翔平など今を時めく美男美女が勢揃いの奇跡の世代だと思います。

そこで歴代のプロ野球選手と比較して、どれほど奇跡なメンバーが揃っているのか、ベストナイン形式で紹介したいと思います。

世代別ベストナイン(野球編)

ハンカチ世代という名前の元となる斎藤佑樹が活躍する「プロ野球」におけるベストナインを選びたいと思います。

今回は比較のために85年から91年の前後3年間のベストナインをまず選出したいと思います。

85年組のベストナイン

まずは1985年組です。
現在34才になるこの世代は野球界ではベテランの領域に入ってきます。

ベストナイン
投手


この世代は外野手の選手層が厚く、特に走力自慢の選手が多いのが特徴です。
聖澤(楽天)大島(中日)は2012年に盗塁王を獲得しており、荻野(ロッテ)も含めて足自慢が多く、打線の中核を担っています。

外野手では、清田育宏(ロッテ)荒波翔(DeNA)などの選手もいるため、選手層は厚い印象です。

4番には広島で活躍する松山(広島)が座っており、勝負強い打撃が売りで、この世代では唯一の長距離打者として重宝されます。

ただコンスタントに成績を残している選手は大島(中日)ぐらいで長く安定している選手は少ないのがこの世代の特徴かもしれません。


投手はエースは成瀬(ヤクルト)です。
他には遅咲きで中継ぎと頭角を表した桑原謙太朗(阪神)や抑えに西村健太朗(巨人)がいますが、選手層は薄い印象。

成瀬も2年目の最高成績以降は怪我の影響もあり、成績は右肩下がりといった感じです。

捕手や内野手の選手層はかなり薄く、ネームバリューもそれほどかなというのが正直なところで、少しインパクトにはかけてしまう編成になっています。

86年組のベストナイン

次に1986年組です。
現在33才になるこの世代は投手王国の世代となります。

ベストナイン
投手


この世代は何と言ってもシカゴ・カブスで活躍するダルビッシュ有(カブス)が世代の筆頭選手です。
日本でもメジャーでも大活躍しており、現在の年収は2,100万ドルと日本球団の総年俸と比較してもダルビッシュ超えの球団の方が少ないほどです。

ダルビッシュ以外にも涌井(ロッテ)美馬(楽天)など球界を代表する先発投手に森福(巨人)佐藤(オリックス)など中継ぎ陣もタレントが豊富な世代です。

先発3本柱で50勝ぐらい勝ち取るチームになるのではないでしょうか。


野手では1番、2番に足が速くなんでもできる松本(DeNA)上本(阪神)が座り、4番には世代唯一のタイトルホルダーの陽岱鋼(巨人)が座ります。
※陽岱鋼(盗塁王1回:2013年)

代打の切り札で活躍した鵜久森(ヤクルト)などが下位打線を支える布陣。

とはいえ、投手陣と比較すると野手陣の選手層の薄さとネームバリューの小ささが目立つ印象です。

圧倒的な投手陣をで相手の失点を最少失点に抑えて、少ない点数で勝ち切る必要がある。

87年組のベストナイン

1987年組は現在32才になるこの世代は好打者が揃っています。
メンバーを見ても中長距離打者から癖のある打者まで揃っており、かなり強そうではないでしょうか。

ベストナイン
投手


1番は2015年に首位打者と最多安打を受賞した川端(ヤクルト)がつとめ、2番には鉄壁で犠打のうまい大和(DeNA)が控えます。

中軸は角中(ロッテ)T-岡田(オリックス)平田(中日)と好打者が揃っています。
※角中(首位打者2回:2012年、2016年 最多安打1回:2016年)
※T-岡田(本塁打王1回:2010年)

6番、7番には名手で勝負強い銀次(楽天)、安達(オリックス)が座り、8番にはゴールデングラブ常連の岸谷(巨人)がいます。

華があるわけではありませんが、癖のある打者が揃っており、実際に試合をしたらかなりやりにくい打線になっているのではないでしょうか。


投手陣は2019年に大活躍をした山口(巨人)をエースとして置いています。
2019年は32才にして自身最高の成績を残しており、今年の巨人のセリーグ制覇には欠かせない存在でした。

また、先発では野上(巨人)福井(楽天)などが控えているが、選手層が厚いわけではない印象。

好打者で嫌らしい打者が揃った野手陣の活躍がこの世代の鍵といえます。

89年組のベストナイン

1989年組は現在30才になるこの世代は正に脂ののった世代です。
メンバーを見ても華のある選手が多く、成績も素晴らしいですが、ネームバリューも大変あるメンバーとなっています。

ベストナイン
投手


1番、2番、3番には2017年に連覇を達成した広島でも活躍した、田中(広島)、菊池(広島)、丸(巨人)を置いています。

正に黄金時代の広島を支えたメンバーが打線の上位を担っており、タイトルも多く保有しています。
※田中(盗塁王1回:2017年、最高出塁1回:2017年)
※菊池(最多安打1回:2016年)
※丸(盗塁王1回:2013年、最多安打1回:2017年、最高出塁1回:2018年)

4番には日本球界を代表する打者である中田(日ハム)が座っており、5番にはベストナインやゴールデングラブ常連の鈴木(ロッテ)が入ります。
※中田(打点王2回:2014年、2016年)

6番にはソフトバンクで活躍する中村(ソフトバンク)、7番にはこの世代大活躍の広島からユーティリティプレイヤーの安倍(広島)が座ります。

8番には巨人の小林(巨人)と迷いましたが、打撃の良い伊藤(DeNA)を選びました。

かなり華があり、また現在第一線で活躍している選手がほとんどでかなり有力なメンバーが揃った印象です。


投手陣はエースは菅野(巨人)を選出。
今や球界を代表する投手に成長しており、絶対的な存在です。
おそらくこちらに文句が出てくることはないのではないでしょうか。

また、投手陣も選手層が厚く、野村(広島)唐川(ロッテ)など3本柱で勝ち星を集めます。

中継ぎも高木勇(ライオンズ)田原(巨人)など現在プロ野球界で活躍する選手が多く存在しています。

有名な選手も多いこの世代は、歴代の中でも優勝候補の一角になるほどネームバリューに負けないほどの活躍をしている世代です。

90年組のベストナイン

1990年組は現在29才になるこの世代は本格派右腕が揃う世代です。
則本(楽天)小川(ヤクルト)西(阪神)など各球団のエースとして活躍している選手が中心となっています。

ベストナイン


1番、2番にはともに盗塁王のタイトル保持者である金子(西武)中島(日ハム)が揃い、塁に出れば果敢に次の塁を目指す。
※金子(盗塁王2回:2016年、2019年)
※中島(盗塁王1回:2015年)

3番には日ハムに移籍してからブレイクし、昨シーズンはキャリアハイの成績を残した大田(日ハム)が座る。

4番には昨年FA宣言をして楽天に移籍したタイトルホルダーでもある浅村(楽天)を起用。

5番には攻守の要であり経験豊富な中村(ヤクルト)がおり、優秀な投手陣を上手くリードしてもらう。

6番以降の橋本(楽天)、西野(オリックス)、白崎(DeNA)は不動のレギュラーになれておらず、野手陣は選手層の薄さを露呈している。


投手陣は各チームのエースが勢揃いしており、この世代のエースには則本(楽天)が座る。

また、1年目に大活躍した小川(ヤクルト)や安定して数字を残している西(阪神)、2016年に大活躍した東浜(ソフトバンク)もおり、投手陣の選手層はかなり厚い。

勢いのある投手陣でどれだけ勝てるかがこの世代の鍵となりそうです。

91年組のベストナイン

1991年組は現在28才になるこの世代は球界を代表する選手とレギュラー獲得のために模索している選手との差が激しい世代です。

ベストナイン
ベストナイン


1番は攻守の要をつとめ、実績もある今宮(ソフトバンク)が務める。

3番、4番は球界を代表する大打者2人です。
3番には侍ジャパンでも4番候補の山川(西武)、4番にはメジャー移籍も噂される筒香(DeNA)を配置し、2人で100発ほど打てるのではないかという夢のある中軸となっています。
※山川(本塁打王2回:2018年、2019年)
※筒香(本塁打王1回:2016年、打点王1回:2016年)

6番には2019年にシーズンハイの成績を残した梅野(阪神)が座り、好投手たちのリードを任せる。

上記以外のポジションについては流動的で、各チームで不動のレギュラーを張っている選手はおらず、これからの活躍が期待されるといった感じ。


投手陣はシアトル・マリナーズで活躍する菊池(マリナーズ)をエースとして、二枚看板として大瀬良(広島)が控える形。

投手陣はかなり豊富で、2016年新人王の高梨(ヤクルト)やストッパーにはソフトバンクの絶対的抑えの森(ソフトバンク)などが控える。

現在球界で活躍している選手が多くいる一方で、まだレギュラーになれていない選手もいる世代であるため、レギュラーになれていない選手が今後活躍すると、かなり強い世代になるのではないかと思います。

皆さんの世代はどうでしたか!?

個人的なセレクトで選んだベストナインですが、この中では89年世代は歴代でもかなり強力な世代だなと感じています。

どの世代もまだまだ現役世代であるため、今後の活躍次第ではまだまだベストナインは変わっていくでしょう。

華の88年組のベストナイン

1986年から1991年のベストナインを紹介してきましたが、ついに1988年のハンカチ世代(今ではマー君世代)のベストナインを紹介していきたいと思います。

ベストナインはこちらです。

ベストナイン


いや!まじ半端ない!!
圧倒的な打線じゃないですか!!
どこからでも一発を期待でき、何連打でも生まれそうな打線です!

1番は走攻守がバランスの良い梶谷(DeNA)を置きました。
2014年から2017年にはコンスタントに10本20盗塁を決めるなど安定した働きが期待できます。
※梶谷(盗塁王1回:2014年)

2番は日本の安打製造機である秋山(西武)です。
シーズン最多安打記録をもち、ヒットだけでなく、ホームランを打つパンチ力もあります。
守備においてもゴールデングラブを5回受賞するなど攻守ともに球界随一のプレイヤーの1人です。
※秋山(首位打者1回:2017年、最多安打4回:2015年、2017年 – 2019年)

3番は今年セリーグを制した巨人軍のキャプテンで、自身キャリアハイの成績を残した坂本(巨人)です。
遊撃手で3割40本を達成し、守備でも広い守備範囲と安定した送球でゴールデングラブ賞を2度受賞するなど、球界の大スターの1人です。
※坂本(首位打者1回:2016年、最高出塁1回:2016年、最多安打1回:2012年)

4番はNPB史上初のトリプルスリーと首位打者を同時受賞した柳田(ソフトバンク)です。
走攻守の3拍子そろった選手でトリプルスリーだけでなく、3割30本100打点も達成している球界一の打者の1人です。
守備でも強肩で、ゴールデングラブ賞を4回受賞する名手です。
※柳田(首位打者2回:2015年、2018年、最高出塁4回:2015年 – 2018年)

5番はフルスイングが特徴の選手である宮崎(DeNA)です。
他の選手と比べると社会人経由での入団となるため、プロ野球選手歴は少し短いですが、高いパンチ力を兼ね備えた選手です。
元々は足も6秒台前半で早く、遠投も100m記録するなど肩も強い選手で、ゴールデングラブ賞も1回受賞しています。
※宮崎(首位打者1回:2017年)

6番はユーティーリティープレイヤーの福田(中日)です。
一塁、三塁、捕手、左翼が守れるプレイヤーで、シーズンで2度18本打っているパンチ力のある選手です。

7番は広島優勝の立役者である會澤(広島)です。
二塁への送球は1.8秒台の強肩でベストナインを2回受賞しています。

8番は超高校級スラッガーとしてドラフト1で入団した堂上(中日)です。
入団3年目から頭角を表し、2016年にはキャリアハイの成績を残して活躍をしています。

野手陣は1番から8番までどこからでも特典の匂いがする歴代でも最高の打線ではないでしょうか。


次に投手陣を見ていきたいと思います。
素晴らしい選手がたくさんいるため、中6日のローテーションも想定した布陣を組んでみました。

投手


強すぎるーーー!!
想像はしていたけど、数字で見たら圧倒的!!

この世代何と言っても大エースはニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中(ヤンキース)が日本を代表する大投手です。
日本では24勝0負の大記録を達成するほどの大活躍で、伝説となりました。

田中に負けず劣らずの大投手がドジャースで活躍する前田(ドジャース)です。
日本では最多勝2回、最多奪三振2回、最優秀防御率3回を達成し、沢村賞も2回受賞するほどの大投手で、大リーグでも大活躍しています。

他にも先発陣には14勝投手の吉川(巨人)と石川(ロッテ)、左腕である大野(中日)、甲子園で活躍した大嶺(ロッテ)が控えています。
※吉川(最優秀防御率1回:2012年)
※石川(最優秀防御率1回:2016年)
※大野(最優秀防御率1回:2019年)

中継ぎにはサイドスローから150kmのストレートを投げ込む秋吉(ヤクルト)とハンカチ世代ということで斎藤(日ハム)を入れました。

クローザーには最速155kmの澤村(巨人)や最速156kmの増田(西武)がいるという超豪華な布陣です。


控えめにいっても球界歴代の中でも優勝候補の大一角として上がる布陣ですね。
同じ世代として生まれただけですが、私自身も勝手に誇らしいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

控え目にいっても1988年組は史上最強の世代に一つとして上がってくるのではないでしょうか。

今回複数の世代を調べてみましたが、比較すると余計にその強さがわかるのではないでしょうか。

今回は独断と偏見でメンバー選定をしましたが、もしこの世代が強いのではという世代があれば是非、コメントください。

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