都道府県別のベストナインを考えてみた!(現役選手限り)



こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

よく地元の有名人や知り合いが有名人であるとかをお酒を飲みながら話しながらいつまでも話してしまいがちな yuzu です。

先日、華の88年世代と題して自分の世代についていかに素晴らしい選手が揃っているか紹介したところ大変好評で、「都道府県別のベストナインも考えてみてよ」と言われたので、都道府県別のベストナインについて考えてみます。

ちなみに、華の88年世代のベストナインはこちらです。


ここでルールを定めたいと思います。

  • 現役のプロ野球選手(MLB含む)のみ
  • あくまでも出身地(出身高校ではない)

ということで、早速みていきましょう。

と思って、やろうとしたんですが、県別だとプロ野球選手が9名揃わない地域も出てくるため、地域別にしてベストナインを考え直しました。

北海道/東北のベストナイン

北海道、東北6県(青森/岩手/秋田/宮城/山形/福島)のベストナインはこちら。


あれ!?
結構バランスの良い、走攻守の揃ったメンバーが揃ってるぞ!!

1番は勢いのある木波(阪神)が入り、2番は長谷川(ソフトバンク)です。
長谷川は2013年のフル出場したピーク時をもちろん想定。

4番には打線の中心に畠山(ヤクルト)が座り、畠山の前にランナーをためて得点を重ねます。

下位打線もパンチ力はありませんが、シャープな打撃が売りの打者が揃っています。

スター選手が揃っているわけではありませんが、しぶとい野球ができそうなメンバーが揃いました。


投手陣はこちら。


先発はMLBにいる菊池(マリナーズ)が座り、2枚看板として先発が崩れた場合にロングリリーフもできる岸(楽天)がいます。

抑えには今はセットアッパーのイメージの五十嵐(ヤクルト)が入ります。
五十嵐のイメージはもちろん若かりし頃のヤクルトにいた時です。

北信越のベストナイン

北信越6県(新潟/富山/石川/福井/長野/山梨)のベストナインはこちらです。


うーん。ちょっとパンチにかけるメンバーですかね、、、。

1番の京田(中日)と中軸の角中(ロッテ)吉田(オリックス)中村(ヤクルト)で点をとり、あとは上位にまた繋ぐという感じ。


投手陣は大エース金子(日ハム)石川(ロッテ)の2枚看板で最小失点に抑えて、なんとか点数をとってかつゲームが中心になりそうですね。

石川と福井が中心で、長野、山梨はランクインがないという結果になりました、、。
そもそも長野と山梨出身の野球選手って少ないんですね、、、。

関東のベストナイン

関東1都7県(東京/神奈川/千葉/埼玉/群馬/茨城/栃木/山梨)のベストナインはこちら。

優勝候補きました!!
いや〜全員2桁HR記録者で、どこからでも点が入りそうな匂いがする!

強いだろうな〜と思いながら選手を探してみましたが、やっぱり強いですね。

1番には今やメジャーリーガーの秋山(レッズ)が入り、2番には鳥谷(ロッテ)をサードで入れてみました。

3番にはパンチ力もある丸(巨人)が入り、4番には日本の4番である鈴木(広島)という3割打者が続く好打線です。

守備陣も二遊間は名手の茂木(楽天)菊池(広島)、要には會澤(広島)と穴のないバランス良いラインナップとなりました。


投手陣も超一流で21勝投手で元メジャーリーガーの岩隈(巨人)と現在の球界を代表する大エースである菅野(巨人)のダブルエース。

抑えには守護神山崎(横浜)と鉄壁の投手陣が形成されました。

ちなみに投手陣はかなり豊富で、
松坂(17勝)、涌井(16勝)、松井(38セーブ)、澤村(36セーブ)など名だたるメンバーが揃っています。

東海のベストナイン

東海4県(愛知/静岡/岐阜/三重)のベストナインはこちら。


これは、北信越の似たり寄ったりでパンチにかける感じですね、、、

1番の大島(中日)は打線においても、守備においてもこのチームの大黒柱であり、彼の活躍がこのチームの命運は左右されます。

また、守備の要には嶋(ヤクルト)が入り、持ち前のキャプテンシーでチームを引っ張っていくのが想像できます。

とはいえ、愛知県出身の現役プロ野球選手は多いのですが、全体としては、少し小粒感があるのは、まだ若い選手が多いからかなと思います。

何と言っても愛知といえばイチローや稲葉など有名な選手が多くいるので、この結果は少しびっくりです。


投手陣は非常にまとまりあるメンバーが揃っています。

エースはライアンこと小川(ヤクルト)がつとめ、中継ぎには元メジャーリーガーの牧田(楽天)が入ります。

抑えには増井(オリックス)がいるため、非常に安心感がある。

関西のベストナイン

関西2府4県(大阪/京都/滋賀/奈良/兵庫/和歌山)のベストナインはこちら。

優勝チームきました!!
強いと思っていたが、これは強すぎるぞ、関西!!!!

2桁ホームランバッターが揃うのは当たり前で、30本以上打ってる打者が6人並び、100打点以上が5人というとてつもない打線の出来上がりです。

1番にはトリプルスリー男の山田(ヤクルト)が入り、2番には球界の顔である坂本(巨人)という最強の1番、2番が入ります。

3番には最強の左打者である筒香(レイズ)が入り、4番にはおかわりくんこと中村(西武)がすわり、5番には売り出し中の岡本(巨人)というHR100本越えの最強クリーンナップです。

この打線の凄いところは8番に森(西武)が座り、下位打線だろうがどこからでもホームランが飛び出す打線です。


投手陣も最強の布陣が並びました!!

ダブルエースは日本を代表する二人のメジャーリーガーである、田中(ヤンキース)ダルビッシュ(カブス)が務めるという超贅沢な布陣。

抑えには増田(西武)が入り、鉄壁の投手陣を形成します。


ちなみに関西においては人材が豊富すぎたため、もうひとチーム作ってみました。


みて分かる通り、他地域では絶対にクリーンナップに入ったり、絶対的なスタメンである選手がいくらでも出てきます。

投手陣も前田(ツインズ)則本(楽天)などとても厚い投手陣が形成されています。

中国のベストナイン

中国4県(愛媛/徳島/香川/高知)のベストナインはこちら。


これは強い!!
球界を代表するクリーンナップが爆誕です!!

広島は野球選手が多いイメージがありましたが、イメージ通りスーパースターがたくさんいました!

1番には島根出身の糸原(阪神)が入り、2番には日本ハムで覚醒した大田(日ハム)という並び。

クリーンナップは3番は球界を代表する選手である柳田(ソフトバンク)が入り、4番は先日通算250号ホームランをマークした中田(日ハム)です。

5番にも井上(ロッテ)が入り、超重量級なクリーンナップの形成です。

2番の大田から6番の上本(阪神)まで広島出身の選手であり、広島県の凄さが伝わります。

懸念点といえば内野陣が外野に比べると手薄感が出る印象です。

気になる投手陣ですが、エースには和田(ソフトバンク)とダブルエースの形で今や広島のエースである野村(広島)がいます。

抑えには山本(オリックス)とそうそうたるメンバーが揃っています。

四国のベストナイン

四国4県(徳島/愛媛/高知/香川)のベストナインはこちら。


ついに起きてしまいました、、、。
メンバーを組み切ることができませんでした、、、。

四国は4県しかなく、また人口も少ないのでこれはしょうがないですね。

野手陣は4番の藤田(楽天)が有名どころではありますが、他はスタメン級の選手がいないのが実情です。


投手陣は抑えの2人がとても豪華です。
森(ソフトバンク)は今が旬の選手であり、火の玉ストレートの藤川(阪神)もいるというとても充実したメンバーです。

中継ぎの選手も何人かおり、投手陣は戦えそうではありますが、如何せん野手が揃わなかったところが残念です。

九州・沖縄のベストナイン

九州7 県(福岡/長崎/大分/鹿児島/宮崎/熊本/佐賀)、沖縄のベストナインはこちら。


これは優勝候補の最後の一角がきましたね!!

リードオフマンは元メジャーリーガーの青木(ヤクルト)が入り、2番には小柄ながらもパンチ力のある今宮(ソフトバンク)が入ります。

3番にはこちらも元メジャーリーガーの福留(阪神)が入り、4番には山川(西武)という充実した上位打線です。

6番には右打者最高打率を誇る内川(ソフトバンク)がおり、守備の要には甲斐(ソフトバンク)と大変バランスの取れたメンバーが揃いました。

守備面も考えた充実度はナンバー1の可能性もあるメンバーです。


投手陣はダブルエースが東浜(ソフトバンク)山口(ブルージェイズ)という左右の2枚看板と大変充実したメンバーが揃いました。


今回はあまり守備は意識せず打撃成績を中心に選手を選びましたが、関東、関西、九州の強さがやはり際立つ結果となりました。