【最新版】【アドセンス広告配信停止】無効なトラフィックの問題による広告が表示されない原因とは!?

【最新版】【アドセンス広告配信停止】無効なトラフィックの問題による広告が表示されない原因とは!?


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

先日Googleアドセンスの広告が表示されていないことをツイッターで報告させていただき、ブログで原因について説明をさせていただきました。

現状は2019年9月25日にアドセンス広告が停止し、Googleアドセンスのポリシーセンターでは継続してポリシー違反による広告数の制限を受けている状態です。

ただ、2019年10月11日からはアドセンス広告配信が再開しています。

現状の状態や実際にやったことについて同じように困っている方向けに紹介をしたいと思います。

アドセンス広告の停止状況について

アドセンスの状態について

2019年4月にブログを開設し、6月10回目の挑戦で無事アドセンス合格

合格後はなかなか収益があがらない日々が続いていましたが、合格から4ヶ月たった9月中旬頃には遂に4桁円を達成することができました。
9月期の収益実績についての詳細はこちらをご覧ください。

順調にPVが伸び始め、収益も伸び始めた矢先の2019年9月25日突如としてアドセンス広告の配信が停止しました

アドセンス広告の停止については、こちらに詳細をまとめているのでご覧ください。


本記事作成は2019年10月16日となりますが、現状もアドセンス画面ではポリシー違反により「表示できる広告の数が制限されています」と表示されている状況です。

アドセンス

上図では適用日が9月24日となっておりますが、おそらく日本時間の25日アメリカ時間では24日という意味で記載されているものだと思われます。


このようにアドセンス画面においては、未だポリシー違反が出ている状況ではありますが、2019年10月11日から広告配信が再開されている状況となっています。

広告配信が再開されていると言いましたが、具体的には「自動広告」「自分で設定している広告ユニット」どちらも広告が表示されている状況です。

トップページ

上図のように自動広告の中で「アンカー広告」が表示されている様子です。

全画面広告

また自動広告の1つである「全画面広告」も表示されいてることが確認できています。

記事内広告

自分で設定している「記事内広告」においても登録されていることが確認できています。


このようにポリシー違反は依然として表示されているものの広告は表示されています。

また、見込みではありますが、アドセンスの収益もクリックされた分はしっかりとあがっている状況となります。

広告配信停止の理由

アドセンス広告の配信が停止した理由は、「無効なトラフィックの問題」とGoogleさんより連絡が来ています。

Googleさんからの連絡には無効なトラフィックの定義へのリンク先ものっていました。

無効なトラフィックの定義

無効なトラフィックの例は次のとおりです。
・サイト運営者様が、ご自身のライブ広告をクリックしてクリック数やインプレッション数を増やすこと
・1 人以上のユーザーが繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと
・サイト運営者様がご自身の広告でのクリックを誘導すること(例: 広告をクリックするようユーザーを誘導するあらゆる言葉、大量の偶発的クリックを誘発する広告掲載など)
・自動クリックツールやトラフィック ソース、ロボット、その他の不正な行為を行うソフトウェア

引用:Google アドセンスヘルプ

と定義されています。
基本的には故意にトラフィックが高まるようなアクセスをしている場合に対象となるようです。

ただ、

  • 同じ人が〇回アクセスしたらダメ
  • 〇〇という言葉を使ったらダメ

などと明確な定義が記載されている訳ではないため、これをやったらからダメだったというのは明確にわかっていない状況です。

アドセンス広告復活のために実施した対策

検討した対策について

「無効なトラフィックの問題」と判定された要因として、

  • 家族のクリックが増加したこと
  • 海外から一時的に急激な流入があったこと

がありました。


そのため、

  • 家族や友人などブログの存在を教えた方にクリックしないようにお願いをしたこと
  • サイトの状況を確認して、不審な点があったら、広告トラフィック品質管理チームに連絡すること
  • SNSから流入が一気に高まることがないように、ブログへ流入するようなツイートをしないこと

の3点を対策しようと考えました。

実際に実施した対策について

実際に取り組んだ対策はこちらになります。


■家族や友人などにクリックしないようにお願いをしたこと

アドセンス広告が停止する2週間ほど前に実家に帰省する機会がありました。
その際に、両親や兄弟にブログのことを紹介し、記事を見て欲しいことを伝えていました。

両親や兄弟とも毎日記事を見てくれて、良かれと思い広告のクリックもしていたようでした。

そのため、ありがたいことではありますが、クリックはしないように伝えました。


■サイト状況を確認し、不審な点がないか確認すること

Googleアナリティクスを活用して、同じ人が一時的に複数回アクセスしていないか毎日確認をするようにしました。

広告停止した9月25日から制限はありつつも広告配信が再開された10月11日までの期間においては、特にサイト流入に関して、不審な点はなかったため、対策は実施していない状況です。


■SNSに記事流入につながるツイートをしない

こちらは弱小ブログであることもあり、なかなか全て止めることができなかったのが正直なところです。

今までは毎回記事更新のたびにリンクをつけてツイートしていましたが、広告停止からは2回に1回ほどに数は減らしました。

それによりSNSからの流入は3分の2ほどに減少している状況です。


実際に対策を講じたのは、家族や友人などのクリックを予防したことが一番大きいように感じています

また、自分自身で誤クリックしてしまったこともあったため、極力自身はサイトを見ないようにするようにもしました。


現状完全復活はしていない状況で、何が原因だったかもわかっていない状況ではありますが、同じような状況になってしまっている方に少しでも有効な情報をお伝えできるように引き続き要因の分析をしていきたいと思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Googleアドセンスの広告が表示されないことは、大きなモチベーションの低下につながり、ブログ運営をやめてしまうきっかけにもなり得るものです。

また、突如として広告配信が停止し、根本原因が何であるかはわからない状態が続きます。

何が要因かわからないまた、もしかしたら自分が原因ではない可能性もありますが、自社サイトで起こったことはサイト運営者の責任になります。

大変厳しく感じるところではありますが、広告主を見つけてきたり、最適な広告を配信してくれたりと、Googleアドセンスは大変優秀な広告配信プラットフォームです。

それだからしょうがないとは思いきれませんが、サイトがGoogleから見て正常な状態で運営できるように、しっかりと対策をうっていきましょう。